雪中狼図

資料名(よみ)せっちゅうおおかみず
作者名浮田一蕙
作者名(よみ)うきたいっけい
年代江戸後期
時代江戸時代
世紀19
絵画流派復古大和絵派
数量対幅
素材絹本淡彩
法量108.6×47.0
解説右幅は背中を丸めて振り返る狼の姿が戯画的に表されている。左幅は降雪の中に枯れ薄がみえ、傍らには狼の足跡が残されている。筆者の一蕙は復古大和絵の画家で宮中人物などを題材として描いたが、ほかにも狸や狐など自然界の動物を主題とした作品も残している。
印章「一蕙主人」朱文方印、「豊臣可為」白文方印
落款一蕙図之
受入年度H.8購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0182

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