寒山拾得図屏風

資料名(よみ)かんざんじっとくずびょうぶ
作者名海北友松
作者名(よみ)かいほうゆうしょう
年代桃山~江戸初期
時代安土桃山~江戸時代
世紀16~17
絵画流派漢画派
数量ニ曲一隻
素材紙本墨画
法量148.5×380.0
解説中国・唐時代、洞窟に住み詩を作って過ごした寒山と、近くの寺に住み下働きをしながら過ごした拾得を描いた作品。二人は世俗を離れて詩を興じて暮らしたことから風格のある隠士として好んで描かれた。本図は空中を見上げる愛らしい寒山と拾得の姿が水墨の諧調を駆使して描かれている。
受入年度H.8購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0173

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