龍虎図

資料名(よみ)りゅうこず
作者名岸 連山
作者名(よみ)きしれんざん
年代弘化4(1847)年
時代江戸時代
世紀19
絵画流派岸派
数量対幅
素材紙本水墨
法量173.0×79.8
解説右幅は雲を巻き起こして昇天する雲龍を、左幅は岩上から咆哮する猛虎を力強い筆致で表している。本図は水墨の濃淡により龍虎の形態や立体感を表現しているところに画家の技量を感じる。款記により弘化4(1847)年連山44歳の円熟期の作品と知れる。
印章「萬象楼」朱文方印「岸徳氏」白文方印
落款弘化丁未秋九月 連山岸徳
受入年度H.7購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0155

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