寒鴉枯木図

資料名(よみ)かんあこぼくず
作者名内海吉堂
作者名(よみ)うつみきちどう
年代明治・大正
時代明治~大正時代
世紀19~20
数量一幅
素材絹本著色
法量164.5×54.5
解説冬枯れの林の中、木立にとまる番のカラスが描かれている。本図は南画の手法により、墨の濃淡を駆使して寒々とした冬の景が描かれている。款記により大正5(1916)年吉堂67歳の作品と知れる。
絵画流派円山・四条派  
受入年度H.7購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近代絵画
小分類日本画
資料No.0141

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