僊家空外図

資料名(よみ)せんかくうがいず
作者名山田介堂
作者名(よみ)やまだかいどう
年代大正8(1919)年
時代大正時代
世紀20
絵画流派南画派
数量一幅
素材絹本著色
法量160.6×52.9
解説懸崖な山々と麓に広がるのどかな人々の暮らしは文人墨客の理想郷とされた。本図は墨線を活かしながらも、彩色に微妙な色調の変化と暈しが駆使されている。介堂による独自の高雅な画風を樹立させた作品。款記により大正8(1919)年51歳の作と知れる。 
受入年度H.5購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近代絵画
小分類日本画
資料No.0126

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