岩・海棠に金鶏図

資料名(よみ)いわ・かいどうにきんけいず
作者名山本梅逸
作者名(よみ)やまもとばいいつ
年代江戸後期
時代江戸時代
世紀19
数量一幅
素材絹本著色
法量130.0×51.3
解説満開の海棠のもとに憩う雌雄の金鶏が描かれている。野辺には蒲公英(たんぽぽ)や菫などが叢生しており、晩春の麗しいひと時が表されている。筆者の梅逸は花鳥画を得意としたことで知られている。 
絵画流派南画派
受入年度H.5購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0123

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