二子の亀屋

資料ID2616
テーマ芸術・文化のまち,街道の町並み
撮影地域二子
年代戦前・戦中
資料解説二子の渡しのそばにあった旅館亀屋。もとの屋号は玉亀楼だったが、明治天皇の皇后が鮎漁を楽しんだとき、「ここは亀屋か」と尋ねられたのを機に亀屋に改号したという。明治期に詩人や文人が集うサロン的な場所であった。写真中央に立つ白いスーツの男性は詩人佐藤惣之助である。また、ここは国木田独歩『忘れえぬ人々』の舞台となった溝口亀屋とは別の旅館である。

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