近衛信尹墨跡 紙本墨書木母寺

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近衛信尹墨跡 紙本墨書詠草二首 紙本墨書木母寺 近衛信尹筆 (附木箱および極状一通) ※非公開

西暦年(世紀)・月・日1607年
元号年(時代)・月・日慶長12年
登録・指定登録文化財
種別有形文化財(書跡)
ふりがなこのえのぶただぼくせき しほんぼくしょえいそうにしゅ しほんぼくしょもくぼじ このえのぶただひつ (つけたりきばこおよびきわめじょういっつう)
員数木箱2個 掛軸2幅 折紙1通
寸法詠草二首 木箱 縦 61.8cm 横  8.3cm 高 8.3cm
     本紙 縦 27.0cm 横 43.0cm
     極状 縦 21.0cm 横 57.5cm
木母寺  木箱 縦 61.6cm 横  8.5cm 高 8.5cm
     本紙 縦 85.0cm 横 55.0cm
所蔵者宗教法人 木母寺
資料所在地堤通2-16-1 木母寺
解説 近衛信尹墨跡は、関白近衛信尹(1565 ~ 1614)が京都から武蔵国へ下向した慶長12 年(1607)に認(したた)めたもので、いずれも左下に花押(かおう)があります。詠草(えいそう)にみられる隅田川にちなんだ和歌は、信尹が木母寺に立ち寄った際に詠(よ)んだものです。寺号もそのとき柳の枝で認(したた)めたもので、信尹の墨跡にちなんで木母寺と号するようになったとされています。

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