黄八幡旗

資料解説真田昌幸の弟・信尹が、武田信玄の家臣として北条綱成を攻め落としたとき、その戦利品として奪い取ったもの。裏書から、もとは北条綱成の旗指物であったが、嘉永7年(1854)に軸装されたことがわかる。綱成は北条氏綱に養われ、多くの戦功をあげた人物である。
【資料番号 書15】

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