朱倶利香盒 真田信之所用

資料解説箱の貼紙には「御手許倶利御香合 大鋒寺ニ在し重代の御物也」とある。中国・明時代(15~16世紀)のもの。朱屈輪(しゅぐり)とは堆朱(ついしゅ)の文様が渦巻状になっているものをいう。初代藩主・真田信之所用と伝える。
【資料番号 茶4-1】

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