明治30年代「春の小川」作詩の舞台,宇田川上流こうほね川周辺の風景

地域代々木
テーマ町並み・建物・道
年代明治
お問合せ番号CP17_013
解説唱歌「春の小川」は、明治41年(1908)から昭和18年(1943)まで、代々木に住んでいた国文学者高野辰之が作詞しました。辰之は自宅近くを流れていた河骨川をモデルとして歌詞を作ったといわれています。河骨川は代々木四丁目付近にあった山内侯爵邸の池や近くの湧水を水源とし、宇田川に合流する小川です。写真は、現在の代々木四丁目付近より代々木公園方面を望んだものといわれ、中央をS字形に走る溝が河骨川といわれています。

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