牧野忠雅奉書

よみまきのただまさほうしょ
資料ID42572
時代江戸
実物・複数別実物
解説長岡藩牧野家10代藩主・牧野忠雅が老中職を勤めた折、土井淡路守(三河国刈谷藩主)に宛てた奉書。年代は天保14年(1843)~弘化3年(1846)頃で、大意は「将軍様の増上寺御参詣に際して、あなたが寄せた御心遣いは、無事に将軍様にお伝えしましたので御安心ください」といったものである。

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