大見家経譲状案

よみおおみいえつねゆずりじょうあん
資料ID35465
コレクション名越後文書宝翰集
時代110
指定重要文化財
解説応永5年(1398)3月5日、大見家経が白河庄山浦四箇条と豊田庄西光寺牧目村の地頭職を、水原次男初犬丸を養子として譲与したときの譲状の案文。ただし、この時期の山浦四箇条については、越後守護上杉房方の弟・重憲(山浦上杉家の始祖)が領有していた可能性があり、大見氏の領有の実態については疑わしい部分がある。

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