上杉輝虎血判起請文

よみうえすぎてるとらけっぱんきしょうもん
資料ID35216
コレクション名越後文書宝翰集
時代110
指定重要文化財
解説永禄10年(1567)、佐野昌綱の拠点である佐野在番を嫌う色部勝長を留意するために上杉輝虎(謙信)が出した起請文。謙信は勝長を「一世中の忠信」と称え、それに偽りがないことを誓っている。なおこの年11月、景虎は昌綱の要求に応じて佐野城から撤退する。

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