上杉景勝感状

よみうえすぎかげかつかんじょう
資料ID34509
解説上杉景勝と新発田重家は、天正10年(1582)4月に笹岡などで激しく戦っていました。この文書は、景勝が重家との争いで活躍した笹岡城将の酒井新左衛門をほめたものです。合戦での活躍について賞する内容を記した文書を感状といいます。景勝が同日付でほぼ同文の感状を酒井新左衛門以外の多数の武将にも出していたことがわかっています。

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