舟越直木

作家名よみふなこし・なおき
作家名ローマ字FUNAKOSHI,Naoki
生年1953
生年(和暦)昭和28年

経歴

1953年(昭和28)、東京都に生まれる。1978年(昭和53)、東京造形大学絵画科を卒業する。1983年(昭和58)、絵画作品による初個展を行なう。80年代後半からは彫刻に転じ、多足動物の足が空間に伸びるような線の要素の強い彫刻を発表する。彫刻に寄り添うようなドローイングもまたもう一つの影のような詩的な気配を漂わせる。主なグループ展への参加に「第25回今日の作家展 かめ座のしるし」(1989年、横浜市民ギャラリー)、「デッサン ―彫刻家における」(1989年、なびす画廊)、「開館15周年記念 現代彫刻の歩みⅢ 1970年代以降の表現―物質と空間の変容」(1990年、神奈川県立県民ホール)、「第9回平行芸術展 既視感の食卓」(1990年、小原流会館)、「〈かたまり彫刻〉とは何か」(1993年、小原流会館)、「インサイド/アウトサイド 日本現代彫刻の8人」(1998年、新潟県立近代美術館)、シリーズⅦ岩手の現代作家「舟越直木・阿部陽子」展(2000年、萬鉄五郎記念美術館)などがある。

この作家の作品一覧[全15件]

件ずつ表示

PageTop