レッド アンド ブルー(アームチェア No.635) Red and Blue(Arm Chair No.24)

別名レッド アンド ブルー/アームチェア No.635/Red and Blue/Arm Chair No.24
制作/発行ヘリト トーマス リートフェルト (designer)/G.A.ファン・デル・フローネカン(オランダ) (製造)/カッシーナ (製造)
制作年1918/00/00
制作場所オランダ
寸法(幅、横)660.00
寸法(幅、横)単位mm
寸法(高さ、縦)870.00
寸法(高さ、縦)単位mm
寸法(奥行き)830.00
寸法(奥行き)単位mm
材質ブナ材/合板 /Beech/ plywood
解説リートフェルトはオランダの新しい造形運動デ・スティルのリーダーの一人であった。一つのモデュールの部材で組み合わせていくという造形論理に基づいてつくられたのがこの椅子である。あたかもモンドリアンの平面(絵画)をリートフェルトが立体(椅子)に置き換えたような構造である。事実この椅子の構造は、フレームとアームの構成に二種類の角材を使い、組み立ての間隔はその断面の倍数でとり、また角材の断面には黄色が塗られており、背と座面は赤と青で塗装して構成してある。それがこの椅子の名前の由来でもある。この大胆な色彩と構成は画家と行動をともにしてきたからとも考えられる。
所蔵館武蔵野美術大学 美術館・図書館
所蔵館整理番号197501000500

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