Divisumma 18 ディヴィスンマ18

別名計算機/ディヴィスンマ18/calculator/Divisumma 18/Portable electronic printing calculato Divisumma 18/Divisumma18
制作/発行Mario Bellini (designer)/Sandro Pasqui (designer)/アレッサンドロ デ グレゴーリ (designer)/アントニオ マッキ カッシア (designer)/ジャンニ パシーニ (designer)/デルク ヤン デ ヴリース (designer)/オリベッティ (製造)
制作年1973/00/00
寸法(幅、横)246.00
寸法(幅、横)単位mm
寸法(高さ、縦)46.00
寸法(高さ、縦)単位mm
寸法(奥行き)120.00
寸法(奥行き)単位mm
材質ABS樹脂/ゴム
用途計算機
解説タイプライターに続き、オリベッティ社は計算機と加算機の製造に着手した。後年になるとオリベッティ社はコンピューターなど情報処理機器の製造が主力事業となるが、その根幹にあるのが計算機や加算機である。タイプライターの開発で蓄積された技術を活用し、高い性能と美しさを兼ね備えた製品を次々と発表した。機械による印字と計算という分野で、オリベッティ社は他の追随を許さず、企業として大きく発展を遂げることになる。(サビのデザインIIIデザインが語る企業理念:オリベッティーとブラウン P10)/計算機「ディヴィスンマ18」はABS樹脂で成型された本体とゴム製のキー部分がすべて黄色で統一されている。本体のゆるやかな丸みが操作性を兼ね備えたアクセントとなっており、親しみやすい雰囲気を作り出している。(ムサビのデザインIIIデザインが語る企業理念:オリベッティーとブラウン P13)
所蔵館武蔵野美術大学 美術館・図書館
所蔵館整理番号197403000200

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