正面

六田知弘

須恵器 長頸瓶

作品名(よみ)すえき ちょうけいへい
時代1奈良時代
時代27世紀末
高(cm)35.4
口径(cm)14.5
最大径(cm)27.4
重量(g)3,640
クレジット表記大阪市立東洋陶磁美術館 写真:〓(各画像左下の撮影者名を記入のこと)
登録番号01213
解説須恵器は5世紀前半に朝鮮半島から伝わった新しい技術によってつくられた灰黒色の硬質土器です。ラッパ状の長い頸をもつ長頸瓶は、奈良時代に盛んにつくられましたが、これほど大型のものは少なく、須恵器中の優品の一つといえます。高火度焼成のため肩などに降りかかった灰が自然釉となっています。奈良県天理市萱生(かよう)で出土したと伝えられています。

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