東京名勝開化真景 虎門工学局

大分類浮世絵
作者名長谷川竹葉
製作者・出版者荒川藤兵衛
制作年月日明治20年(1887)
解説明治以降、西洋の科学技術を導入するための官庁として置かれたのが工部省です。虎ノ門には工部大学校という実学重視の高等教育機関が設置されました。講師として、建築家のジョサイア・コンドルなどが知られています。描かれている塔のある建物は工部大学校の小学館(予備科教場)です。
メイジイコウセイヨウカガクギジュツドウニュウカンチョウオコウブショウトラモンコウブダイガッコウジツガクジュウシコウトウキョウイクキカンセッチコウシケンチクカシエガトウタテモノコウブダイガッコウショウガクカンヨビカキョウジョウ
サイズ(cm)37.0×25.5
テーマ文明開化
ポイント虎ノ門 工部大学校

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