〈水戸浪士愛宕山集会之図〉

大分類浮世絵
作者名月岡芳年
製作者・出版者熊谷庄七
制作年月日明治9年(1876)
解説万延元年(1860)3月3日、水戸・薩摩の十八士が、江戸城桜田門外で大老井伊直弼を暗殺しました(桜田門外の変)。水戸浪士たちは愛宕神社内の絵馬堂に集結し、神前に祈願したのち、江戸城桜田門外へ向かったと伝えられています。愛宕山は雪見の名所でもありました。
サイズ(cm)36.0×74.5
テーマ大江戸事件簿
ポイント桜田門外の変

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