東都高輪泉岳寺開帳群集之図

大分類浮世絵
作者名歌川豊国(三代)
製作者・出版者恵比須屋庄七・中仁
制作年月日嘉永3年(1850)?
解説『仮名手本忠臣蔵』の登場人物たちが、開帳で賑わう泉岳寺に参詣にやってきたという趣向の図です。画面右から、一文字屋才兵衛(市村羽左衛門)、加古川本蔵(沢村宗十郎)、戸無瀬(尾上梅幸)、小浪(岩井粂三郎)、大星由良之助(中村歌右衛門)、寺岡平右衛門(浅尾奥山)、早野勘平(市川団十郎)、おかる(坂東しうか)、斧定九郎(松本幸四郎)
サイズ(cm)36.0×75.0
テーマ大江戸事件簿
ポイント高輪泉岳寺開帳の群集

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