八犬伝 高縄仇討之図

大分類浮世絵
作者名歌川芳虎
製作者・出版者万屋善太郎
制作年月日元治1年(1864)
解説南総里見八犬伝は曲亭馬琴作、文化11年(1814)~天保13年(1842)までの28年間をかけた、98巻108冊に及ぶ長編小説です。この図は第九輯巻之二第九十四回「高畷の板橋に道節戦馬を放つ/五十子の城に信乃姓名を留む」の中の一場面。「高縄原」で大永4年(1524)に江戸城を攻撃した小田原北条軍が、上杉軍と激戦を展開したという軍記をベースにこの場面を創作しています。
サイズ(cm)35.7×72.2
テーマ大江戸事件簿
ポイント八犬伝 高輪仇討

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