紀の国坂梅雨

大分類浮世絵
作者名笠松紫浪
制作年月日昭和13年(1938)夏
解説雨にかすむ紀の国坂の松樹を画面手前に大きく描いています。紀の国坂は、赤坂見附から四谷へ上る坂の周辺に紀伊和歌山藩徳川家の中屋敷があったことから名づけられました。赤坂という名称は茜草の茂る赤根山の坂からきているという説や赤土の土地が由来とする説があります。
サイズ(cm)38.9×26.1
テーマ港区の風景
ポイント赤坂 紀伊国坂

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