新板浮絵 芝神明宮之図

大分類浮世絵
作者名歌川豊国
製作者・出版者和泉屋市兵衛
制作年月日寛政(1789-1801)頃
解説芝神明宮(現在の芝大神宮)を正面から捉えた図です。天照大神、豊受大神を主祀神として祀る神社で、創建は寛弘2年(1005)です。江戸時代は徳川幕府の保護下で「関東のお伊勢様」として多くの参詣客で賑わいました。この界隈は東海道に隣接し、増上寺にも近く、水茶屋、芝居や見世物の小屋、寄席などが軒を連ねる盛り場として賑わっていました。
サイズ(cm)25.0×37.5
テーマ寺社めぐり
ポイント芝 神明宮

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