江戸名勝図会 増上寺

大分類美術
作者名歌川広重(二代)
製作者・出版者藤岡屋慶次郎
制作年月日文久1年(1861)
解説参詣客で賑わう増上寺三解脱門を正面から描いています。増上寺は浄土宗鎮西派の大本山で、25万坪という広大な敷地を有し、徳川家の菩提寺として繁栄をきわめました。明治維新後、境内の一部を政府に返上した土地が芝公園となりました。画面左上の枠内には、仏閣が壮麗なこと、大鐘の音が遠く安房・上総(千葉)まで聞こえたことが記されています。
サイズ(cm)35.5×24.5
テーマ寺社めぐり
資料ID24

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