東海道 本芝札ノ辻

大分類美術
作者名歌川芳宗
解説芝は江戸時代以前からの古い地名です。江戸時代には武家地や寺社地として利用されました。札の辻は江戸時代のはじめに高札場があったことから付けられた名で、高札場が高輪に移った後は、「元札の辻」とも言われました。現在も交差点に名前が残っています。
サイズ(cm)35.0×23.6
テーマ港区の風景
資料ID15

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