東京高輪蒸気車鉄道之図

大分類浮世絵
作者名昇斎一景
製作者・出版者蔦屋吉蔵
制作年月日明治5年(1872)10月
解説線路脇に信号機が描かれてます。腕木の下の羽のようなものは、夜間合図用のランプです。当初ランプの点火は人が梯子で昇降して行っていたため、梯子が併設されています。鉄道を一目見ようと、信号機の傍までたくさんの人々が集まっています。新橋停車場から出発し、海上を走り、陸に戻り八ツ山橋を越え、国際港を擁する横浜へとその線路はつながっていきます。
サイズ(cm)35.5×72.0
テーマ鉄道
ポイント品川八ツ山

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