新橋鉄道舘 汐留橋ヨリ入口之図

大分類浮世絵
作者名五雲亭貞秀
制作年月日明治5年(1872)9月
解説新橋停車場の周辺が広々と描かれています。当時の記録によれば、構内の面積は67,886坪(2,244,165平方メートル)とかなり広大であったようで、駅舎とホームのほかに、機関庫や石炭庫、駅長官舎や役人官舎などの建物も沢山建てられました。汐留橋(現在の蓬莱橋交差点付近)側が入口となっており、そちらの風景も併せて描かれています。
サイズ(cm)36.5×75.0
テーマ鉄道
ポイント新橋停車場

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