漢字キーボードとテープさん孔機(説明付・日本タイプライター製)  

資料番号22
大分類メディア
区分金属機器
種類機械
公開解説オペレータが文字盤上の文字を見つけてキーを押し下げると、活字母型盤が連動して移動し1本ずつ活字を鋳造。所定の文字数で改行すると、行間にインテル(鉛製の薄い板)が挿入され棒組み(1列に並んだ組版)が出来る仕組みで、1分間に40文字以上鋳植できた。1960(昭和35)年 東京機械製作所製・昭和40年代まで使用

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