マリノニ型輪転機 谷口精機製作所 

資料番号143
大分類メディア
点数単位1
区分印刷機器
種類機械
公開解説マリノニ輪転機は1890(明治23)年、東京朝日新聞がフランスのマリノニ社から輸入し、国内で初めて稼働した輪転機。明治30年代末以降、マリノニ輪転機を参考にした国産の「マリノニ型輪転機」を数社が開発。各新聞社に盛んに導入され、以後約50年間、主力機として稼働した。日本の新聞用紙のサイズは、マリノニ輪転機で印刷された新聞の寸法(546mm×406.5mm)をもとに決められた。1949(昭和24)年 谷口精機製作所製昭和50年代まで「新聞之新聞社」で稼働

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