北慎言

分野分類 CB宗教学・神道学
文化財分類 CB学術データベース
資料形式 CBテキストデータベース
大分類国学関連人物データベース
タイトル北慎言
+ヨミガナ / NAME / 性別キタ チカノブ / KITA CHIKANOBU / 男
+小見出し家根方棟梁
+別名
+別称〔称〕定次郎・三左衛門 【和】
〔字〕有和 【和】
〔号〕梅園・静廬・四当書屋・尚友亭・網の破損針金 【和】
[屋号]屋根屋三右衛門 【和】
[法号]高岳円照信士 【国2】
+生年月日明和2年<1766> 【書】(一説に、明和3年<1767> 【国2】)
+没年月日嘉永元年<1848>3月29日 【国2】
+享年83歳 【国2】(一説に、84歳 【和】)
+生国・住国江戸新橋金春屋舖 【国2】
+生国・住国(現在地名)東京都
+生国
+生国(現在地名)
+住国
+住国(現在地名)
+墓地名芝愛宕下西窪天徳寺 【国2】江戸芝西久保天徳寺教受院 【書】
+墓地現在地
+学統山岡浚明 【和】
+典拠国伝2,国書人名辞典,和学者総覧.3553
+解説目次
+解説
+特記事項
+参考文献
+史資料〔古学 下〕
 屋根葺の職工なり。天明ぶりの狂歌を好み、表徳をあぶりこの破そん金網といふ。後今名を称せり。博覧洽聞をつとめ、ことに志を著述に専にし、暇あれば蕭然筆者す、平生酒は一滴も飲まず。棭斎、迷庵、了阿等、うるはしく交はり、中にも𣑊園は、姻婭のよしみありければ、とりわけしたしかりけるとぞ。(阿州候、稲葉候へも出入せしと云)数々火災にかゝり、著書三たびまで焼たれど、更に稿を起すに、少もたがはず。其強記知るべし。つねに故人の紕繆をそしり、一楽とせり。また博洽の余習と云。梅園日記のなるや、久留米候これを見て、称せられしと云。
+史資料〈著作〉
+史資料〈碑文〉
+史資料〈その他〉
+辞書類古学,国書,和歌,大事典,名家
+和学者カード
-40410 国学関連人物データベース 36 1 CKP000070 北慎言 KITA CHIKANOBU 北慎言 KITA CHIKANOBU , 3553 小伝 国伝 全 36001 2009/05/15 kouju108 2020/10/19 teshina 本登録 0 家根方棟梁 男 キタ チカノブ / KITA CHIKANOBU / 男 きた ちかのぶ,定次郎,三左衛門,愼言,有和,静廬,梅園,四当書屋,屋]屋根屋三右衛門,綱の破損針金,尚友亭,高岳円照信士 キタ チカノブ 〔称〕定次郎 【国2】三左衛門 【和】 〔名〕愼言 【国2】 〔字〕有和 【国2】 〔号〕静廬・梅園・四当書屋 【国2】・[屋]屋根屋三右衛門・綱の破損針金・尚友亭 【和】 [法号]高岳円照信士 【国2】 〔称〕定次郎・三左衛門 【和】
〔字〕有和 【和】
〔号〕梅園・静廬・四当書屋・尚友亭・網の破損針金 【和】
[屋号]屋根屋三右衛門 【和】
[法号]高岳円照信士 【国2】 明和2年<1766> 【書】(一説に、明和3年<1767> 【国2】) 3月29日 嘉永元年<1848>3月29日 【国2】 83歳 【国2】(一説に、84歳 【和】) 1766 - 1848 武蔵国 江戸新橋金春屋舖 【国2】 東京都 東京都 江戸新橋金春屋舖 【国2】 東京都 江戸新橋金春屋舖 【国2】 芝愛宕下西窪天徳寺 【国2】江戸芝西久保天徳寺教受院 【書】 山岡浚明 【和】 山岡浚明 【和】 国伝2,国書人名辞典,和学者総覧.3553 〔古学 下〕
 屋根葺の職工なり。天明ぶりの狂歌を好み、表徳をあぶりこの破そん金網といふ。後今名を称せり。博覧洽聞をつとめ、ことに志を著述に専にし、暇あれば蕭然筆者す、平生酒は一滴も飲まず。棭斎、迷庵、了阿等、うるはしく交はり、中にも𣑊園は、姻婭のよしみありければ、とりわけしたしかりけるとぞ。(阿州候、稲葉候へも出入せしと云)数々火災にかゝり、著書三たびまで焼たれど、更に稿を起すに、少もたがはず。其強記知るべし。つねに故人の紕繆をそしり、一楽とせり。また博洽の余習と云。梅園日記のなるや、久留米候これを見て、称せられしと云。 古学,国書,和歌,大事典,名家 続古事談註,宇治拾遺物語抄,寛平以来公卿年表,四時雑識,双皃游戯考,東鑑不審問答補正,五雑爼訓纂,傷寒論後條弁解,水滸伝新訳,四書笑附訳,訳語正偽,俗語類訳,雪案呵筆,静蘆雑抄,梅園日記[近著 六] 胡蝶の夢,園の梅[慶著.和] 史資料 明和(1764-1772) 安永(1772-1781) 天明(1781-1789) 寛政(1789-1801) 享和(1801-1804) 文化(1804-1818) 文政(1818-1830) 天保(1830-1844) 弘化(1844-1848) 嘉永(1848-1854)

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