田中道麿

分野分類 CB宗教学・神道学
文化財分類 CB学術データベース
資料形式 CBテキストデータベース
大分類国学関連人物データベース
タイトル田中道麿
+ヨミガナ / NAME / 性別タナカ ミチマロ / TANAKA MICHIMARO / 男
+小見出し
+別名
+別称〔称〕茂七・庄兵衛 【和】
〔号〕榛木翁・道全 【和】言霊有功老翁 【書】
+生年月日享保9年<1724> 【書】(一説に、享保15年<1730> 【国1】)
+没年月日天明4年<1784>10月 4日 【国1】
+享年55歳 【国1】(一説に、61歳 【和】)
+生国・住国
+生国・住国(現在地名)
+生国美濃多芸郡榛木村 【国1】
+生国(現在地名)
+住国尾張名古屋 【和】
+住国(現在地名)
+墓地名名古屋常瑞寺 【書】
+墓地現在地
+学統大菅中養父・楫取魚彦賀茂真淵・本居宣長 【和】
+典拠国伝1,国伝続,国書人名辞典,和学者総覧.5829
+解説目次
+解説
+特記事項
+参考文献
+史資料〔古学 中〕
田中道麿は、号を榛木翁と云、通称を庄兵衛といへり、美濃国多芸郡榛木村の人にて、後には尾張名古屋に住て、ふることを好み人にも教へて、ことに万葉集を深く考へ得たる人なり、道麿うつほ物語の今世の板木は、巻の名たがへるあり、その次第もみだれて読みつゞき難きを、ふるき善本によりて正せり、名古屋に古へ学びする人々の出来しは、道麿のみちびきしによるとぞ、天明四年に没す、年五十五

〔鈴屋集 六〕 告田中道麻呂之霊詞
道麻呂夜。宣長、今告流事有理、宇麻羅爾所聞看世。田中能道麻呂、美麻斯齢以謂波婆、吾兄登可レ云久、学乃道爾波、吾子登那婆、此年来乎吾兄乃如久、吾児乃如久、牟加斯久、波斯久、悲久、売具久、思賜氐有祁流物乎、吾乎置氐、伊豆知向伎氐加毛罷坐流、伊加佐麻爾所思世加毛、惜伎此世乎放坐流、道麻麻夜、生乃極美、万葉集爾心乎砕伎氐、力乎尽志氐、人乃得不レ解奴難伎事乎良、此彼登詳良爾釈得氐、吾業乎母輔気、人乎母伊邪那比道引氐、此書爾許々陀久、麻米爾伊佐乎斯久有祁流事乎那母、難レ捨久 思賜布。故此功乎萬世麻氐爾語継乍、斯怒比爾為与登、後乃名乎称閉挙氐、自レ今波、言霊有功老登曾言倍伎。故此美名乎此世之裏登負持氐、罷路母宇斯呂夜須久罷理通良世登、天明之四年登云年能加美那月乃廿日余三日乃日乃夕日之降知爾、宣長賀、悲美悲美母告流此言乎、耳振立氐、宇麻良爾所聞食世、許登多麻伊佐袁能乎遅。
+史資料〈著作〉
+史資料〈碑文〉
+史資料〈その他〉
+辞書類古学,国書,和歌,神人,本居,大事典,名家
+和学者カード
-40370 国学関連人物データベース 36 1 CKP000030 田中道麿 TANAKA MICHIMARO 田中道麿 TANAKA MICHIMARO , 5829 小伝 国伝 全 35961 2009/05/15 kouju108 2020/10/19 teshina 本登録 0 男 タナカ ミチマロ / TANAKA MICHIMARO / 男 たなか みちまろ,茂七,庄兵衛,榛木翁,道全,言霊有功老翁 タナカ ミチマロ 〔称〕茂七・庄兵衛 【国1】 〔号〕榛木翁・道全 【国1】言霊有功老翁 【書】 〔称〕茂七・庄兵衛 【和】
〔号〕榛木翁・道全 【和】言霊有功老翁 【書】 享保9年<1724> 【書】(一説に、享保15年<1730> 【国1】) 10月4日 天明4年<1784>10月 4日 【国1】 55歳 【国1】(一説に、61歳 【和】) 1724 - 1784 美濃国多芸郡榛木村・大坂・名古屋 美濃多芸郡榛木村 【国1】 尾張名古屋 【和】 名古屋常瑞寺 【書】 大菅中養父・楫取魚彦賀茂真淵・本居宣長 【和】 大菅中養父・楫取魚彦賀茂真淵・本居宣長 【和】 国伝1,国伝続,国書人名辞典,和学者総覧.5829 〔古学 中〕
田中道麿は、号を榛木翁と云、通称を庄兵衛といへり、美濃国多芸郡榛木村の人にて、後には尾張名古屋に住て、ふることを好み人にも教へて、ことに万葉集を深く考へ得たる人なり、道麿うつほ物語の今世の板木は、巻の名たがへるあり、その次第もみだれて読みつゞき難きを、ふるき善本によりて正せり、名古屋に古へ学びする人々の出来しは、道麿のみちびきしによるとぞ、天明四年に没す、年五十五

〔鈴屋集 六〕 告田中道麻呂之霊詞
道麻呂夜。宣長、今告流事有理、宇麻羅爾所聞看世。田中能道麻呂、美麻斯齢以謂波婆、吾兄登可レ云久、学乃道爾波、吾子登那婆、此年来乎吾兄乃如久、吾児乃如久、牟加斯久、波斯久、悲久、売具久、思賜氐有祁流物乎、吾乎置氐、伊豆知向伎氐加毛罷坐流、伊加佐麻爾所思世加毛、惜伎此世乎放坐流、道麻麻夜、生乃極美、万葉集爾心乎砕伎氐、力乎尽志氐、人乃得不レ解奴難伎事乎良、此彼登詳良爾釈得氐、吾業乎母輔気、人乎母伊邪那比道引氐、此書爾許々陀久、麻米爾伊佐乎斯久有祁流事乎那母、難レ捨久 思賜布。故此功乎萬世麻氐爾語継乍、斯怒比爾為与登、後乃名乎称閉挙氐、自レ今波、言霊有功老登曾言倍伎。故此美名乎此世之裏登負持氐、罷路母宇斯呂夜須久罷理通良世登、天明之四年登云年能加美那月乃廿日余三日乃日乃夕日之降知爾、宣長賀、悲美悲美母告流此言乎、耳振立氐、宇麻良爾所聞食世、許登多麻伊佐袁能乎遅。 古学,国書,和歌,神人,本居,大事典,名家 〔近著 三〕撰集万葉抄,万葉名所歌抄,万葉東語栞,万葉集答問書,〔慶著 和〕暗愚抄,榛木翁集, 史資料 享保(1716-1736) 元文(1736-1741) 寛保(1741-1744) 延享(1744-1748) 寛延(1748-1751) 宝暦(1751-1764) 明和(1764-1772) 安永(1772-1781) 天明(1781-1789)

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