みこし

大分類万葉神事語辞典
分野分類 CB文学
文化財分類 CB学術データベース
資料形式 CBテキストデータベース
+項目名みこし;御輿
+項目名(旧かな)
+表記御輿
TitleMikoshi
テキスト内容天皇・貴人の乗り物。天皇の乗る輿は、「皇輿」という。職員令に「主殿寮 頭一人。掌。供御輿輦」と見える。輿も輦も人の乗る程度の飾りのある小さい家型を造り、下に2本の長い棒を通し、貴人を乗せて人が担ぐ乗り物。天皇の行幸を車駕というから、車の付いた輿も存在した。万葉集には、安積皇子の薨去の時に、大伴家持は「白栲に 舎人装ひて 和豆香山 御輿立たして ひさかたの 天知らしぬれ」(3-475)といい、死者の棺を運ぶ道具も輿と呼ばれた。
+執筆者辰巳正明
+参考文献
-68887402009/07/06hoshino.seiji00DSG000713みこし;御輿Mikoshi天皇・貴人の乗り物。天皇の乗る輿は、「皇輿」という。職員令に「主殿寮 頭一人。掌。供御輿輦」と見える。輿も輦も人の乗る程度の飾りのある小さい家型を造り、下に2本の長い棒を通し、貴人を乗せて人が担ぐ乗り物。天皇の行幸を車駕というから、車の付いた輿も存在した。万葉集には、安積皇子の薨去の時に、大伴家持は「白栲に 舎人装ひて 和豆香山 御輿立たして ひさかたの 天知らしぬれ」(3-475)といい、死者の棺を運ぶ道具も輿と呼ばれた。714みこし御輿辰巳正明み1

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