へみ

大分類万葉神事語辞典
分野分類 CB文学
文化財分類 CB学術データベース
資料形式 CBテキストデータベース
+項目名へみ;蛇
+項目名(旧かな)
+表記
TitleHemi
テキスト内容 へび。トカゲ目の爬虫類の総称。万葉集では「二つの鼠競ひ走りて、目を渡る鳥は旦に飛び、四つの蛇争ひ侵して」(巻5、悼亡詩序)という表現がある。これは仏説比喩経に「其四毒蛇ハ喩於四大」とあり、『金光明最勝王経』重顕空性品に「於此種毒蛇中、地水蛇多沈下風火二蛇性軽挙、由此乗衆病生」などある。万物を構成する元素である地水火風を四つの毒蛇にたとえ、それらが互いに上下することによって病み、そして滅する事をさしている。上代人は以上の知識を教典によって得ていたと考えられる。
+執筆者加藤紗弥香
+参考文献
-68850402009/07/06hoshino.seiji00DSG000676へみ;蛇Hemi へび。トカゲ目の爬虫類の総称。万葉集では「二つの鼠競ひ走りて、目を渡る鳥は旦に飛び、四つの蛇争ひ侵して」(巻5、悼亡詩序)という表現がある。これは仏説比喩経に「其四毒蛇ハ喩於四大」とあり、『金光明最勝王経』重顕空性品に「於此種毒蛇中、地水蛇多沈下風火二蛇性軽挙、由此乗衆病生」などある。万物を構成する元素である地水火風を四つの毒蛇にたとえ、それらが互いに上下することによって病み、そして滅する事をさしている。上代人は以上の知識を教典によって得ていたと考えられる。677へみ蛇加藤紗弥香へ1

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