なると

大分類万葉神事語辞典
分野分類 CB文学
文化財分類 CB学術データベース
資料形式 CBテキストデータベース
+項目名なると;鳴門
+項目名(旧かな)
+表記鳴門
TitleNaruto
テキスト内容「鳴門」は、山口県の大島郡の周防大島と玖珂郡大畠町との間の海峡を鳴門と呼ぶ。この海峡には、複雑な潮の流れと、海底の地形によって、海上に渦潮が発生する。万葉集の遣新羅使人による作歌には、「これやこの名に負ふ鳴門の渦潮に玉藻刈るとふ海人娘子ども」(15-3638)とこの渦潮が1例詠み込まれている。「鳴門」とは、潮が湧きあがり、渦を巻きあげる所の意であり、その音が鳴ることからこう呼ばれた。ここを通るものは、この自然現象に驚異を感じ、ここに神の居る場所を見、そこを「名に負ふ鳴門」と呼んだ。
+執筆者城﨑陽子
+参考文献
-68769402009/07/06hoshino.seiji00DSG000595なると;鳴門Naruto「鳴門」は、山口県の大島郡の周防大島と玖珂郡大畠町との間の海峡を鳴門と呼ぶ。この海峡には、複雑な潮の流れと、海底の地形によって、海上に渦潮が発生する。万葉集の遣新羅使人による作歌には、「これやこの名に負ふ鳴門の渦潮に玉藻刈るとふ海人娘子ども」(15-3638)とこの渦潮が1例詠み込まれている。「鳴門」とは、潮が湧きあがり、渦を巻きあげる所の意であり、その音が鳴ることからこう呼ばれた。ここを通るものは、この自然現象に驚異を感じ、ここに神の居る場所を見、そこを「名に負ふ鳴門」と呼んだ。596なると鳴門城﨑陽子な1

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