かみつきそい

大分類万葉神事語辞典
分野分類 CB文学
文化財分類 CB学術データベース
資料形式 CBテキストデータベース
+項目名かみつきそい;かむつきほひ;神つ競
+項目名(旧かな)かむつきほひ
+表記神つ競
TitleKamitsukisoi
テキスト内容「競ふ」は競争する、競り合うの意であるが、「神つ競」(10-2033)は神々がつどい集まるという意味であろう。集中孤例であり、柿本人麻呂歌集の歌に「神競者」とあり、「ココロクラベハ」や「カミシキホヘバ」「カミツツドヒハ」「カミノツドヒハ」など訓みが定まらないが、「天の川 安の川原に」に続く句であり、天上の神の世界において、神々が集まっている様子を詠んだ句であることは明かであると思われる。
+執筆者渡邊明子
+参考文献
-68427402009/07/06hoshino.seiji00DSG000253かみつきそい;かむつきほひ;神つ競Kamitsukisoi「競ふ」は競争する、競り合うの意であるが、「神つ競」(10-2033)は神々がつどい集まるという意味であろう。集中孤例であり、柿本人麻呂歌集の歌に「神競者」とあり、「ココロクラベハ」や「カミシキホヘバ」「カミツツドヒハ」「カミノツドヒハ」など訓みが定まらないが、「天の川 安の川原に」に続く句であり、天上の神の世界において、神々が集まっている様子を詠んだ句であることは明かであると思われる。254かみつきそいかむつきほひ神つ競渡邊明子か1

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