端神の大桂

名称ヨミハシカミノオオカツラ
指定年月日市・平成5年4月28日
解説カツラの仲間(カツラ科)は少なく、我が国に2種(カツラとヒロハカツラ)と中国に1変種がるだけである。カツラは山地の沢通りにやや普通に生育する雌雄異株の落葉広葉高木である。本樹は雄株で、「桂の広場」の谷川辺りに生育し、主幹の他に数本のひこばえ(周囲径40cm~85cm)が出ている。樹勢はすこぶる旺盛でカツラの香気を広場に漂わせている。
市内におけるカツラでは最も大きく、岩手県では第4番目の巨木である。
樹種:カツラ科 カツラ
参考『久慈市の指定文化財』,『久慈文化財マップ』58

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