大滝小滝大明神のアカマツ

名称ヨミオオタキコタキダイミョウジンノアカマツ
指定年月日市・昭和60年8月1日
解説本樹は小久慈地区が一望できる稲荷神社の境内にあり、枝を四方に張り出した美しい傘形をしている。樹勢はすこぶる旺盛である。大正9年に常盤商会(社長松方五郎)が山の神とよばれていた場所に、砂鉄採掘の安全と会社の隆昌を祈願して稲荷神社を建てた。その後、滝ダム建設により湖底に沈む大滝小滝大明神をこの地に遷宮したため、大滝小滝のアカマツと呼ばれている。
樹種:マツ科 アカマツ
推定樹齢:約440年
参考『久慈市の指定文化財』,『久慈文化財マップ』56

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