霜畑のケヤキ群

名称ヨミシモハタノケヤキグン
指定年月日県・昭和55年3月4日
解説霜畑八幡宮の境内には2本のケヤキの巨木があり、胸高周は6m84cmと6m49cmを測ります。以前は4本ありましたが今は2本が残されています。県内最大のケヤキの巨木です。
県下には、ケヤキの大木が5本あるがそのうち霜畑のケヤキは樹高第1位であり根元径も第1位、第3位、第5位である。
また樹令では第1位、第2位、第3位という巨木である。
しかも他の2本は孤立木であるのに対し霜畑のケヤキは3本群生しており県下最大のケヤキ群として貴重であると認められ岩手県指定を受けたものである。
推定樹齢:八幡宮左木940年,八幡宮裏木750年
参考『久慈市の指定文化財 旧山形編』、『久慈文化財マップ』5

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