夏井大梵天神楽

名称ヨミナツイダイボンテンカグラ
指定年月日県・平成11年5月7日
由来変遷由来・起源:由来についてははっきりしたことは分かっていないが、伝承によると「播磨の先祖が山伏修験者でありました。昔の世代の播磨の国(兵庫県)より、山伏修験者の六部の姿にて大梵天不動明王を背負って夏井の地に住みついた」とされている。
播磨家の屋敷内には大梵天不動堂大宝院があり、その創立時の棟札には、文和3年(1354)とある。
また、山伏修験者の補任状(ブニンジョウ=免許證)には宝暦4年(1754)とある。
解説久慈地方に古くから伝わる神楽で、かつては各家を巡業していました。播磨の国(現兵庫県)から山伏修験者が伝えたといわれており、豊富な演目があります。
参考『久慈文化財マップ』3

PageTop