寺里住居跡

名称ヨミテラサトジュウキョアト
年代奈良・平安時代
指定年月日市・昭和48年10月8日
解説久慈川左岸の南に張り出した丘陵地平坦面に立地する。標高は約40mである。地目は雑木林、荒畑、墓地で、この一帯に奈良・平安時代の集落跡が存在している。
開墾、墓地造成の前に発掘調査が行われ、数棟の竪穴住居が検出され、土師器・須恵器・土製紡錘車等が出土している。他にも浅い凹地があり、竪穴住居跡の存在を確認することができる。
参考『久慈市の指定文化財』、『久慈文化財マップ』29

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