馬継所印附人馬継立判鑑

名称ヨミウマツギショインツケタリジンバツギタテハンカガミ
年代江戸時代
指定年月日市・昭和60年8月1日
解説馬継所は江戸時代に街道を通る際の馬の中継所である。
この印は、藩政時代、盛岡と宇部・野田を結ぶ公道である「野田往来」のうち、「沼宮内廻野田通」の野田代官所管内である木売内(きうりない)村で使用されたもので、現存する県内唯一の馬継所印である。
畠山家には、盛岡藩の継立所が記された「人馬継立判鑑」も現存しており当時の交通を知るうえで貴重な資料である。
参考『久慈市の指定文化財』、『久慈文化財マップ』17

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