長泉寺の大公孫樹

名称ヨミチョウセンジノオオイチョウ
指定年月日国・昭和6年2月20日(文部省告示第45号)
解説樹種:イチョウ科 イチョウ
推定樹齢:約1100年
このイチョウは長泉寺の境内にあり、昭和22年と23年の台風により主幹の一部を失い、日本一のイチョウの座を降りた。更に、平成3年9月の台風によって主幹の一部を折損したが、今なお樹勢は旺盛であり、日本屈指の大イチョウである。樹は雄株である。
また、樹幹に大小合わせて百数十本の乳柱が垂れ下がり、その形があたかも乳の形に似ていることから妊娠婦の妙薬として効くというので、近隣の人々の参詣が絶えない。
参考『久慈市の指定文化財』,『久慈文化財マップ』1

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