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装飾品

ME. No.1096
資料分類名装身具 Ornament
素材ガラス製ビーズ、歯、紐
L.(㎝)80
W.(㎝)-
H.(㎝)-
地域区分メラネシア Melanesia
執筆者1小田安珠・臺浩亮
解説1 歯根に穿孔し、数本から十数本ずつまとめた歯の束23個と赤色のガラス製ビーズのまとまりを交互に麻糸に連ねたもので、総計168本の歯が用いられている。歯冠の形態からコウモリの歯牙と考えられる。ソロモン諸島ではコウモリの歯も財貨として扱われてきた。入植者によって持ち込まれたガラス製ビーズは、20世紀初頭には既に多くの造形物を装飾する素材となっていた。
過去に出品された展覧会「ANIMARTIFACT-時空を越える動物-」(慶應義塾大学三田キャンパス図書館新館1F展示室、2019年1月18日~2月9日, 2月22日~3月7日)
本資料の掲載書籍慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室 2019『ANIMARTIFACT-時空を越える動物-』 p.7

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