宮脇綾子

作者名(よみ)みやわき・あやこ
生年(西暦)1905
没年(西暦)1995

略歴・解説

1905年、東京都に生まれる。1927年、宮脇晴と結婚。1945年、創作アプリケをはじめる。1952年、初個展(青柳ギャラリー,名古屋)。1953年、国画会第27回展工芸部に出品。*55年第39回展~62年第36回展まで出品。名古屋市成人学校講師。1955年、愛知県商工課の依頼により、ニューヨークのメイシ百貨店に屏風などを展示。暮らしの工芸展(名古屋・松坂屋)で知事賞受賞。1956年、毎日文化センター講師。1959年、個展(名古屋・松坂屋)。1960年、アプリケ綾の会を結成し主宰する。*61年から会員展を毎年開催。1964年、『私のアプリケ』(三和図書)刊行。*以後、75年『宮脇綾子作品集1』(京都書院)、77年『宮脇綾子作品集』(京都書院)、79年『はりえ日記1』(京都書院)、81年『私の創作アップリケ』(大和書房)など多くの著書が刊行される。1965年、朝日文化センター講師。*~66年。1967年、名古屋女子短期大学講師。*~68年。1968年、稲沢女子短期大学講師。*~69年。1979年、宮脇晴・綾子二人展(名古屋・丸栄)。1984年、個展(西宮市大谷記念美術館、他)。1988年、個展(日本橋・髙島屋、他)。1989年、個展(グレイターラフィエット美術館,アメリカ)。『布切れの芸術-創作アプリケ40年宮脇綾子至芸の世界』(朝日新聞社)刊行。1997年、個展-遺作展(大阪・髙島屋、他)。2004年、個展(大丸ミュージアムKOBE、豊田市美術館、他)。2006年、宮脇晴・綾子二人展(知多市歴史民俗博物館)。【『刈谷市美術館収蔵作品目録』(発行:2013年3月)より】

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