蓑虫山人絵日記 巻10 「気仙郡日記」 大原村より気仙郡高田に至る途上千羽ヶ谷の景

公開解説美濃国(現在の岐阜県)出身の絵師・蓑虫山人が明治24年(1891)に気仙地方を訪ねた時に描いたスケッチです。写真が普及する以前、そして明治29年(1896)に起きた明治三陸地震以前の気仙地方の様子がわかります。このページには一関市大東町から陸前高田市へ抜ける道中の景色が描かれています。笈を下ろして景色を眺める人物は蓑虫山人本人です。

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