エンフィールド銃・弾丸

公開解説エンフィールド銃はイギリス製の管打ち式(雷管で発火させる方式)の銃で、弾丸を銃身の先から一発ずつ装填する先込め方式です。同型の銃は戊辰戦争中各藩に装備されており、盛んに使用されました。また、弾丸は戊辰戦争の激戦地の一つ刈和野(現秋田県大仙市)の戦いで、奥羽越列藩同盟がエンフィールド銃やミニエー銃の弾丸として使用したものです。

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