艜船

公開解説盛岡・黒沢尻(現在の北上市)間には小繰船(おぐりぶね)、黒沢尻・石巻間には艜船(ひらたぶね)、そして、石巻からは千石船が使われました。
 小繰船の長さは約16mで4斗3升(約65㎏)入の米俵を100俵ぐらい積み、艜船は約18mで350俵ぐらい積みました。

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