盛岡城下鳥瞰図

公開解説約400年前から265年間続いた江戸時代。その頃の盛岡には、藩主である南部氏によって盛岡城が築かれていました。このような、お城を中心とした町並みは「城下町」と呼ばれています。
 この図は、川井鶴亭が江戸時代後期の盛岡を描いた版画(展示物は写真)です。飛ぶ鳥が空から見下ろした景色のように描いた絵のことを「鳥瞰図」といいます。

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